インテル&AMDのCPUを徹底比較!


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Core 2 Duo


Core 2 Duo【コアツーデュオ】
Intel Core2 Extreme X6800 2.93GHz Box作動クロック:1.86〜2.66GHz
FSB:1066MHz
TDP:65W
L2容量:2MB×2

総合性能★★★★
省電力★★★★
安定性★★★
コストパフォーマンス★★★
自己満足度★★★★★

特徴
消費電力当たりの性能は非常に高く全製品がデュアルコアで
キャッシュメモリは共有され効率良いマネジメントが可能
キャッシュの速度は超高速
32Bit命令を最大4つまで処理可能なCPU
しかし、64Bit命令の処理速度はそれほどではない
クロックの向上は難しい構造だが
1クロック当たりの処理速度を高めたチューニングを施している

価格と性能のバランスが優れた「E6600」が売れ筋

シングルコアのローエンドモデル
「Pentium E」も登場予定

Pentium D


Pentium D【ペンディアムディー】
PentiumD915 LGA775 FSB800 L2=2MB NonVT Intel BX80553915動作クック:2.8GHz〜3.6GHz
FSB:800MHz
TDP:65W
L2容量:2MB×2

総合性能★★★★
省電力★
安定性★★★
コストパフォーマンス★★★★★
自己満足度★★★

特徴
Pentium4と同じNetBurst系のコアを一つのCPUに二つ収めたデュアルコアCPU
現行PentiumDは第二世代のコアであるPresierに移行しており
Smithfieldから大幅にTDPが減少しL2容量も拡張された
本来がシングルコアであるPentium4のコアを流用した
即席デュアルコアといえる構造ですがクロックの高さはかなりのものである
64bit命令は実はCore2より高速
Core2シリーズ登場により値下傾向にあるため、コストパフォーマンスが高い

Pentium 4


Pentium 4【ペンティアムフォー】
作動クロック:3〜3.8GHz
FSB:800MHz
TDP:86W
L2容量:2MB

総合性能★★★★
省電力★
安定性★★★★
コストパフォーマンス★★★★★
自己満足度★★★

特徴
フクザツな命令を簡単な命令にデコードして高速処理する事を狙った
NetBurstマイクロアーキテクチャを採用するCPU
現行のPentium 4は、NetBurst系として5代目に当たるコア
本来の5代目となるコアは6GHz前後のクロックを実現するTejasだったが
消費電力の問題を解決出来ずに開発中止
CedarMillは65mnプロセスで製造されるが
3代目のPrescottで3.8GHzの製品を発表以降
マーケティング事情もからみ高クロック製品はリリースされていない

Celeron D


Celeron D【セレロンディー】
作動クロック:2.53〜3.33GHz
FSB:533MHz
TDP:73W/83W
L2容量:256KB/512KB

総合性能★
省電力★★
安定性★★★★
コストパフォーマンス★★★★
自己満足度★

特徴
Pentium4とほぼ同じNetBurst系コアを採用するCPU
Pentium4のコアが65mmプロセスで製造されるCederMillに移行したことに伴い
廉価版CPUのCeleronDもCederMill-Vに移行中
新コアではL2キャッシュ容量が512MBに倍増されている
モバイル向けCeleronMとは全く異なる
低価格が売りだがPentium4、PentiumDがディスカウント中に今では
価格的なメリットは無いが
一般的使用では性能は十分で、EM64Tにも対応する