インテル&AMDのCPUを徹底比較!


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二次キャッシュ(L2)


CPUに対してはるかに低速なメインメモリのデータを
一時的に蓄積しておくための高速メモリ。
「L2」と表記されることも多い。
よりCPUに近い高速キャッシュは一次キャッシュ(L1)と呼ぶ。
現行のCPUでは一次、二次キャッシュともCPU内部に配置されるが、
CPUの種類やグレードで容量が異なる。(特にL2)
キャッシュ容量が多いほどCPUの実質演算能力は向上する。
また、三次キャッシュを搭載するCPUもある。